trangia アルコールバーナー まったり感のアウトドアを楽しむ

山歩き
スポンサーリンク
スポンサーリンク

 

 

 

trangia(トランギア)アルコールバーナー TR-B25

IMG_2455
普段の山歩きやハイキングでは、いつもこのアルコールバーナーと「VARGOチタニウム ヘキサゴンウッドストーブ」(写真奥)を持ち歩いています。

VARGOチタニウム ヘキサゴンウッドストーブ 軽くて薄く折りたたんで持ち運べる
軽くて、薄く折りたたんで持ち運べる「VARGOチタニウム ヘキサゴンウッドストーブ」の紹介です。

アルコールバーナーの魅力は、

  • まったりとした雰囲気を味わえる
  • 軽い(ガスバーナーと比べて)
  • 燃焼中に音が出ない
  • 燃料がどこでも手に入る
  • 構造が簡単なので、まず壊れない

です。一方、

  • 火力が弱い(ガスバーナーと比べて)

がウィークポイントでしょうか。
火力が弱いと言っても、消火蓋のスライド部分を全開(もしくは、蓋をしない)にして火力最大にすれば、加熱時間があまりにも長いと感じたことはありません。

 

 

比較実験をやってみました

ということで、実際に水の沸騰時間を比較する実験を行いました。

アルコールバーナーの方は、いつもセットで使っている「VARGOチタニウム ヘキサゴンウッドストーブ」と金網を使います。
比較するガスバーナーの方は、snow peak「ギガパワーデルタポッドCB」です。このガスバーナーも、コンパクトに収納できて、一般のカセットガスボンベが使える優れものです。

 

実験方法

  • 室温:22℃(室内での実験です。)
  • 水量:300cc(カップヌードルに必要とされるお湯の量にしました。)
  • 水温:21℃
  • クッカー:snow peak「純チタン食器 3点セット」の深型クッカー(大)を使用。
  • 沸騰までの時間:クッカーの底から連続的に泡が出てくるまでの時間をストップウォッチで計測。
  • アルコール消費量:アルコールバーナーに事前に50ccのアルコールを入れ、水が沸騰後に火を消し、アルコール残量を計測して引き算で算出。

 

%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%90%e3%83%bc%e3%83%8a%e3%83%bc%e6%b9%af%e6%b2%b8%e3%81%97%e5%ae%9f%e9%a8%93
アルコールバーナーとクッカー

 


ガスバーナーとガスボンベ

 

%e6%b2%b8%e9%a8%b0%e7%8a%b6%e6%85%8b
沸騰状態

 

結果

アルコールバーナーを全開にして使うと、沸騰までの時間は5分弱でした。
ガスバーナーと比べると1分ほど長くかかりますが、許容範囲ですね。

加熱方法 アルコールバーナー
半開
アルコールバーナー
全開
ガスバーナー
中火
沸騰までの時間 12分14秒 4分43秒 3分48秒
アルコール消費量 約24cc 約26cc

 

燃料アルコールの携帯

燃料のアルコールは、「ナルゲン広口長方形ボトル250ml」に入れています。
アルコールの漏れの心配もなく、安心して持ち運べます。

nalgeneのボトルで運べば安心 燃料用アルコール
燃料用アルコールを入れている「nalgene(ナルゲン)広口長方形ボトル250ml」の紹介です。

 

 

 

 

コメント