VARGOチタニウム ヘキサゴンウッドストーブ 軽くて薄く折りたたんで持ち運べる

山歩き
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VARGOチタニウム ヘキサゴンウッドストーブ

そもそもは、山歩きをしているときに、 「たくさん見かける落ち葉や枯れ枝を燃料に使えて、持ち運びしやすいストーブはないか?」 と思い、探し始めたのがきっかけです。 落ち葉や枯れ枝が燃料にできれば、いざというとき困らないですからね。

 

IMG_2455 でも、結局は、「trangiaアルコールバーナー TR-B25」(写真手前)のゴトクとして使っています。

trangia アルコールバーナー まったり感のアウトドアを楽しむ
「trangia(トランギア)アルコールバーナー TR-B25」の紹介です。お湯を沸かして、ガスバーナーとの沸騰時間の比較もしてみました。

ゴトクの役割に加え、しっかり、風よけにもなります。

 

選んだ理由

このストーブを選んだ理由は、

  • 板状に薄く折りたためる(写真の専用ケースに入れて、厚み約1cm)
  • チタニウム素材で軽い
  • 底に丸い小さな穴が開いていて、煙突効果が期待できる

です。

値段は高いけど軽いチタニウム製のものと、値段の安いステンレス製があります。私は、軽さ優先でチタニウム製を使っています。
また、チタニウム製の場合、使い込んでいくと、上部に紫がかったいい感じの焼き色がついてきます。
チタニウム製を購入の際は、専用ケースに「TITANIUM」の刺繍、本体に「TITANIUM」の刻印が入っていることを確認してください。間違ってステンレス製が届くことがあるようです。 

 

持ち運ぶとき

DSC02970補正 持ち運ぶときは、この状態です。

 

DSC02972補正 私は、鍋やケトルを置いたとき安定するように、専用ケースにすっぽり入る金網も別途購入し、一緒に入れています。

 

DSC02973補正 広げるとこんな感じです。

 

組み立てたとき

DSC02979補正 組み立てるとこうなります。

 

DSC02978補正 正面の扉は、組み立てた状態で開け閉めできます。

底には、六角形の穴が開いていて、煙突効果が期待できます。

 

抜け防止のボス

DSC02980補正 あと、ネットの口コミなどで、

「壁と底辺をとめる箇所の作りがゆるい」

と言われているのは、上の写真の部分です。

 

DSC02981補正 私が購入したものは、この差し込み部の裏に、写真のように抜け防止のボス(小さな突起)が2つついています。

メーカーでも、抜け防止の改善はしているようです。

とにかく、軽量で薄くコンパクトに収納できるので、いつも「trangiaアルコールバーナー TR-B25」と一緒にリュックサックに入れて持ち歩いています。

このストーブとアルコールバーナーを持ってアウトドアに出かけたら、まったりとお茶やコーヒーを入れて、癒しのひとときを。  

 

 

 

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