農業高校からの国公立大学進学 「ドラゴン桜」は受験勉強に必須のサプリメント

農業高校生のお受験体験記
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受験勉強のモチベーションをキープするには?

「農業高校からの国公立大学進学 農業高校生のお受験体験記」は、農業高校の息子の大学受験を、親の目線でつづったものです。

この一連のブログを読んでくださっている皆さんは、私、父親が、息子の受験勉強にかなりテコ入れして助けてやったと思われているかもしれません。

でも、それは間違いです。

 

LINEの通信履歴から

「私と息子がどんなやり取りをしていたのか?」

を確認するために、息子が「食料・農業・農村白書」を一通り読み終えたころのLINEの通信履歴を見てみました。

うぅん、受験勉強中の息子に親が送ったLINEとしては、ちょっとまずいです。

 

LINE①  LINE②

このLINEの画面では全貌はわかりませんが、この前後に「ディズニー ツムツムのハートのおねだり」が延々続いています。

息子は、8月半ばから「食料・農業・農村白書」の読み始めたはずです。

9/22(月)のLINEの返事が「おわったよー!」なので、この5週間は、私が「ディズニー ツムツム」にのめり込んでいるのを横目に、コツコツと自力で勉強していたのですね。

「えらい!」

 

今回は、息子が受験勉強のモチベーションをキープするために見ていた「ドラゴン桜」の紹介です。

 

 

「ドラゴン桜」のDVD

皆さんは「ドラゴン桜」のテレビドラマをご覧になったでしょうか?

阿部寛さん演じる弁護士の桜木建二が、経営が傾きかけた龍山高校の再建のため、5名の現役東大合格者を出すことに奮闘するというストーリーです。

原作は、三田紀房さんが雑誌「モーニング」に連載した東大受験を題材にしたマンガです。

 

ドラゴン桜

 

我が家には、このテレビドラマの再放送を録画したDVDがあります。
もともとは、息子の3年先輩の姉の受験のために、嫁さんが録画しておいたものです。

結局、姉は、このDVDを見ませんでしたが、息子は、「食料・農業・農村白書」の勉強に疲れたら、自らを奮起させるために、テレビドラマを録画したDVDを、何度となく見ていたそうです。

 

私も、11話すべて見ましたが、受験テクニックとともに、受験生の心得が随所にちりばめられていて、確かにこのテレビドラマは、「お受験」に有効です。

何よりも、阿部寛さん演じる桜木建二が、いろいろな戦略を練りながら、生徒たちの受験勉強をリードしていく様は、受験生だけでなく、親や先生が学ぶべきポイントが盛りだくさんです。

受験も、今や「戦略」なくしては勝てません。
とくに一発勝負の一般公募制推薦入学で勝負するなら、なおさらです。

 

「そのテレビドラマなら見たよ。」

の方は、もう一度、

「まだ見てないや。」

の方は、だまされたと思って、お近くのTSUTAYAさんでDVDを借りて見てください。

 

生徒全員に見せる進学校も

息子の友人には、普通科の進学校から一般入試を受験して、O大学に入った学生もいます。

 

その友人と「ドラゴン桜」の話をすると、

「学校の先生が、全員集めて見せてた。」

とのことらしいです。

さすが、戦略的な進学校になると、マンガだろうがテレビドラマだろうが、役に立つものは何でも活用するんですね。

 

農業高校の受験生も、このテレビドラマを利用しない手はありませんね。

 


「農業高校生のお受験体験記」一覧を見る。

 

これで受験に合格するなら、全巻のDVDをAmazonで購入しても、十分に元は取れます。
まずは、TSUTAYAさんで借りて見てみましょう。

 

 

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