月窓餅 名物に旨いものあり

日々のコト
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伊予の小京都 大洲市

私が生まれ育ったところは、愛媛県の南予地方にある大洲市という城下町です。

伊予の小京都と呼ばれ、明治の家並みや国の重要文化財に指定されている臥龍山荘が残る、田舎の街です。

 

村田文福老舗

大洲城にほど近い本町に、村田文福老舗という創業から400年続く和菓子店があります。

ちなみに、このお店は高校のときの同級生のお兄さんが後を継がれています。
また、私の嫁さんの実家の向かいにあります。

 

月窓餅

この店では、月窓餅(げっそうもち)という和菓子を手作りしています。

 

大洲藩第2代藩主加藤泰興公の大好物だっというお菓子ですが、私も大好物です。

田舎に里帰りしたときには、必ず土産に買って帰っていました。

 

昨年末、ふるさと納税をしたときに返礼品として頼んだ 月窓餅が届いたので、久しぶりに食します。

 

昔から変わらない、包装紙と箱が懐かしいです。

 

箱を開けると空気を通さないナイロン袋で保護された 月窓餅が現れます。

 

月窓餅は、一つ一つ包装紙にくるまれ、仕切りのある箱に納まっています。

今は亡き義母さんが、内職でこの箱を組み立てられていたのを思い出します。

 

包みを開けると、青大豆きな粉をまぶした月窓餅が顔をのぞかせます。

 

きめ細かいこし餡を本わらび餅で包んだ手作りの月窓餅。

頬張ると、青大豆きな粉の香りの後、口どけの良い食感のこし餡のみずみずしさと上品な甘さが口の中に広がります。

うぅん、美味い!

まさに、

名物に旨いものあり窓餅

のうたい文句どおりの味わいです。

 

まとめ

もし、大洲に行かれることがあったら、是非、お土産に月窓餅を買ってみてください。

Yahoo!ショッピングでも購入できるようです。

 

 

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