然別湖畔温泉に向かう
然別峡温泉 鹿の湯 湯船のすぐ横にユウヤンベツ川が流れる絶景な野湯
知る人ぞ知る、然別峡温泉にある鹿の湯への行き方と入浴レポートです。湯船のすぐ横にユウヤンベツ川が流れる絶景の野湯です。普通の露天風呂では満足できない人は行ってみてください。
鹿の湯を堪能した後、せっかくなので然別湖まで足を延ばすことにしました。
扇ヶ原展望台のキタキツネ
途中、扇ヶ原展望台に寄りました。
ここからは、十勝平野が一望できます。
この駐車場にはキタキツネがいました。
餌をもらおうと車が来るたびに近寄っていきます。
このキタキツネ以外にも、帯広への帰り道、2匹のキタキツネに出会いました。
北海道の人にとっては、当たり前みたいですが、やはりキタキツネに会うと嬉しいです。
千畳くずれ
扇ヶ原展望段から白樺峠をしばらく行くと、千畳くずれがあります。
西ヌプカウシヌプリの山の斜面の岩場で、周囲と違って、ここだけ溶岩の岩肌が見えます。
駒止湖
さらに車を走らせると、車窓から駒止湖が見えました。
こじんまりとした綺麗な湖なので、車を道路わきに止めて、写真を撮ります。
駒止湖をカメラに収めて車に戻る途中、道の山手側には、いろいろな花がひっそりと咲いていました。
然別湖
観光船もある湖ですが、まだ、シーズンオフなので人影もまばらです。
湖畔の原っぱには、タンポポが一面に咲いていて、ここにも静かに春がやってきています。
手打ちそば 匠
然別湖では、昼の12時を回っていましたが、昼食は帯広市内に戻って食べることにしました。
豚丼とどちらにするか考えましたが、「手打ちそば 匠」の蕎麦に決定です。
私は、写真のもりそばの大盛り、息子は、十勝産長芋を使った山かけそばを注文しました。
ここの蕎麦は、蕎麦粉の香りがしっかりとした歯ごたえのある麺で、ボリュームもあります。
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