海宝丼 一杯で三度美味しい三軒茶屋の海鮮丼

出かけたトコロ
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三軒茶屋 海街丼(うみまちどん)

松陰神社の帰り道、お腹が空いたので、三軒茶屋で何か食べることに。

初めて来る三軒茶屋なので、何か美味しいもの食べたいです。

 

三軒茶屋 海街丼
世田谷線の三軒茶屋駅を降りて、少し歩くとこの看板が。

「最初は醤油で、次にすし酢ジュレを入れて、最後は魚介出汁でお茶漬け?」

気になったので、店を覗くと、カウンターと10席弱の狭めのお店。
すでに数人のお客さんが入っていて窮屈そうだったので、ちょっと考え直して、ひとまず周辺を歩いてみることに。

「すずらん通り」を通って、「三茶パティオ口」を1周回ってみたけど、やっぱり気になったこのお店に入りました。

 

海宝丼(かいほうどん)

海宝丼(かいほうどん)「並」980円を発券機で購入。

店は、やはり、ちょっと窮屈。
席に座って、食券を店員さんに渡します。

 

大盛り無料!!

入り口の看板に「大盛り無料!!」と書いてあったので、すし酢ジュレやお茶漬けのことを考えて、迷わず大盛りを頼みます。

 

海宝丼②
数分して、海宝丼が来ました。

「並」にしたので、魚介の種類は、マグロ、タコ、イカ、白身の魚、イクラで、あと、玉子焼きと野菜類ものっています。

他のお店でよく見る海鮮丼は、魚介が刺身の切り身状態でご飯の上にのっていますが、このお店の”海宝丼“は、サイコロ状でのっています。

この方が、後で、すし酢ジュレを入れたり、出汁茶漬けにしたときに食べやすいと思います。

魚介の量は、980円にしては、ちょっと少ない感じがします。
サイコロ状にして、見かけも工夫?しているのでしょうね。

写真左のワサビの奥のおちょこみたいな器に入っているのが、すし酢ジュレです。

 

“海宝丼”の召し上がり方

 

海宝丼の召し上がり方
入り口の看板にも書いてありましたが、カウンターの上にも、”海宝丼”の召し上がり方の説明が置いてあります。

 

すし酢ジュレの投入

 

海宝丼 すし酢ジュレ
2ステップ目として、すし酢ジュレを投入します。
食べかけの丼の写真なので、ちょっと見栄えは良くないですが、味はばっちりです。

その後、向こう隣りのお客さんに、店員さんが、

「うちのすし酢ジュレは、ちょっと濃い目の味付けなんで、少しづつ入れてみてください。」

と話してました。

私は、一気に入れましたが、ご飯も多めだったのでちょうどよい味加減でした。

 

最後は、魚介出汁のお茶漬けで

先に食べてたお客さんが、丼の残りが少しになると、カウンタ越しの店員さんに、

「出汁入れてください。」

と、自分の丼を渡しているのを見ていたので、私も最後のステップのお茶漬けの出汁を頼みます。

 

海宝丼 魚介出汁茶漬け
私は、海鮮の具もご飯もそこそこ残っている方が美味しいだろうと思ったので、これくらいの感じでお茶漬けにしました。

思ったより、ちょっと濃い目の出汁です。
丼のへりに足してくれたワサビを混ぜて、味わいます。

「うぅん、旨い!」

完食です。

一杯の丼で3つの味の変化が楽しめる“海宝丼”、満足です。

 

場所

三軒茶屋の海街丼(うみまちどん)さんのお店はこちら。

 

 

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