曽爾高原 夕日とススキを堪能した後は温泉でゆっくりと温まる

出かけたトコロ
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曽爾高原

明日からは天気が崩れるということで、11月の3連休の初日にススキがきれいな曽爾高原に行きました。

曽爾高原には毎年行っていたのですが、昨年は、息子の受験があったので、1年空いてのお出かけです。

 

場所

 

 

鎧岳(よろいだけ)

大阪、奈良の方から曽爾高原に向かうと見えてくるのが、この「鎧岳(よろいだけ)」です。

この山、なんか、かっこいいんです。

「よっ! 久しぶり。」

 

曽爾高原①
山の中腹に見える、柱状の縦筋は、激しい火山活動の跡だそうです。

 

曽爾高原ファームガーデン

曽爾高原のススキ野に上がる前に、「曽爾高原ファームガーデン」のレストラン「すすきの館」で腹ごしらえです。

もう14時を過ぎているのに、5~6組が順番を待っています。
予約の名前を書いて、時間つぶしにブラブラします。

 

「日本で最も美しい村」連合

 

曽爾高原②
曽爾村は、「日本で最も美しい村」連合に加盟が承認されている村です。

 

「日本で最も美しい村」連合とは

私たちは、NPO法人「日本で最も美しい村」連合(商標登録済)と言います。 通称、美しい村連合は、2005年に7つの町村からスタートしました。 当時は、いわゆる平成の大合併として市町村合併が促進され、小さくても素晴らしい地域資源や美しい景観を持つ村の存続が難しくなって来た時期にありました。私たちは、フランスの素朴な美しい村を厳選し紹介する「フランスの最も美しい村」運動に範をとり、失ったら二度と取り戻せない日本の農山漁村の景観・文化を守りつつ、最も美しい村としての自立を目指す運動をはじめました。

 

NPO法人「日本で最も美しい村」連合のホームページは以下です。

「日本で最も美しい村」の写真は、どれも、日本人の心に響きます。
一度、ご覧あれ。

「日本で最も美しい村」連合

 

この夏に訪れた、釧路湿原の鶴居村も加盟しています。

釧路湿原 タンチョウに1年を通して会える鶴居村
鶴居村は、「鶴の恩返し」の昔ばなしでも登場するタンチョウに1年を通して会える村です。 畑で餌をついばむタンチョウを間近で見ることができました。

 

ここ最近、最寄りの東急沿線の駅に、同じく加盟している松埼町のポスターが貼ってあるので、ちょっと気になっています。

 

曽爾高原お米の館

 

曽爾高原③
「曽爾高原お米の館」の看板が出ていますが、ここは、お米を売っているお店ではありません。

米粉を使った、パン屋さんです。

ここのパンは、どれも焼きたてで、とても美味しいです。
この後、レストランでランチを食べるので、今日は、のぞくだけにします。

 

農産物直売所

この直売所では、村の農作物や特産品が販売されています。

 

曽爾高原④
曽爾村の採れたて野菜は、どれも美味しいのですが、中でも、トマトは本当に美味しいです。

あと、シャキシャキした食感のヤーコンもサラダで食べるといいですね。

 

曽爾高原⑤
ヒノキのいい香りがします。

 

すすきの館

やっと、予約していたレストラン「すすきの館」の順番が回ってきました。

 

曽爾高原⑥
ここは、曽爾村で採れた食材を使ったレストランで、天井も高くゆったりとしたスペースです。

 

ランチコースの中から、私は「ヤマトポークのトマト煮込み」、嫁さんは「鱸(スズキ)の塩焼き」を選びました。

 

曽爾高原⑦
最初に出てきたのは、「オニオンポタージュスープ」です。
タマネギの甘みがあって旨い。

 

曽爾高原⑧
前菜の曽爾高原で採れた「野菜の盛り合わせ」です。
生ハムがトッピングされています。

ポテトもサツマイモも添えられているので、これだけで、結構お腹がいっぱいになります。

 

曽爾高原⑨
メインディッシュの「ヤマトポークのトマト煮込み」です。
フォークだけで崩れるくらい、柔らかく煮込んであります。

 

曽爾高原⑩
嫁さんが注文した「鱸(スズキ)の塩焼き」です。

ちょっと、おすそ分けで食べさせてもらいましたが、絶妙な塩加減です。

 

曽爾高原⑪
食後の紅茶(もしくはコーヒー)でコースはおしまい。

添えられているのは、メレンゲを焼いた焼き菓子です。

「ごちそうさまでした。」

 

曽爾高原の夕日とススキ

遅めのランチが終わって、ちょうどいい時間になりました。

目的の夕日とススキを見に、曽爾高原に上がります。
曽爾高原の駐車場までは、「曽爾高原ファームガーデン」から車で5分程です。

 

曽爾高原⑪
今日は、ちょっと雲がかかっていますが、山に沈む夕日はちゃんと見えました。

曽爾高原の真上は、関西空港に向かう飛行機の飛行ルートになっているので、飛行機雲が何本も見えます。

 

曽爾高原⑬

曽爾高原⑭

曽爾高原⑮

 

最近は、ススキを養生するために、ススキ野の中に入れなくなっています。

以下の写真は、ススキ野の中に入ることができた2005年に撮ったものです。

 

KONICA MINOLTA DIGITAL CAMERAススキの中に、夕日が沈んでいくので、とっても幻想的です。

 


こちらは、2年前の2013年に撮影した動画です。

 

 

曽爾高原⑯
夕日もすっかり沈んだので帰ろうと思ったら、足元にいたフレンチブルドッグがずっとこっちを見て、目を離してくれません。

「ススキの写真だけでなく、僕(わたし?)も撮ってよ。」

ということでしょうか?

ということで、1枚パチリ!

 

お亀池

曽爾高原の中央には、お亀池があります。
この池は、自然にできた池らしいです。

 

曽爾高原⑰
いつの頃からか、曽爾高原にあるお亀池の周りには灯篭(電球ですが)が並べられ、夕暮れ時から明かりが灯されるようになりました。

なかなか憎い演出です。

「さぁ、日もとっぷりと暮れたので、お亀の湯につかって帰るぞ!」

 

曽爾高原温泉お亀の湯

泉質は、ナトリウム-炭酸水素塩温泉で、源泉かけ流しの温泉が楽しめます。

アルカリ性なので、湯船に入ると、身体がツルツル、ヌルヌルします。
源泉浴槽は、ぬるめの温度で、長い時間つかることができます。

広い露天風呂もあって、私の中では、5本の指の中に入る、お気に入りの温泉です。

 

また、来年も来ます!

 

 

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