ライオンのいえ 居心地のいい鹿追町の南国屋台的Café

出かけたトコロ
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ライオンのいえ

6日前、鹿追町の秘湯「かんの温泉」に向かう途中、通りすがりにこのお店「ライオンのいえ」を見つけました。

その日は、帯広の「有楽町」で、一人ジンギスカンを食べたばかりだったので、店先の看板で営業時間を確認して、そのまま「かんの温泉」に向かいました。

影響時間は、11:00~16:00。
温泉の帰り道に夕食を食べられるかもしれません。
しかし、いつもどおり「かんの温泉」を存分に満喫したため、この日は閉店時間に間に合わず、翌日のランチ時間に行ってみることにしました。

ところが、翌日に来てみると店が閉まっています。
上の写真にもあるように、木曜日が定休日でした。

この日は、店の裏のドッグラン場を見て、「神田日勝記念美術館」に行くことにしました。

ということで、再々のリベンジ。
今日は、店先に暖簾がかかっています。

最初に見つけた日から6日後の今日、やっと「ライオンのいえ」のランチにありつけます。

 

店内の様子

ログハウスの店内は、こじんまりとして落ち着いた感じ。

天然木のテーブルがどっしりとしていい感じです。

このお店は、ペットと同伴可能で、窓からはドッグラン場が見えます。

私がテーブルに着いて数分後、プードルを連れたお客さんが来られて、さっそくドッグラン場を使っていました。
ドッグラン場に見えるエプロン姿の方が、このお店の主のお姉さんです。

窓際のおじさんは、近くに住んでいる常連さんのようでした。

奥にも天然木のテーブルがあり、テーブルは合計4つです。

廊下では、雑貨も売っています。

こちらがキッチン。
黒板には、食材の仕入れ先が書かれています。

ライオンボウル

一番大きなテーブルでメニューを選びます。

このお店は、お姉さん1人で営業しているため、注文が決まったお客さんは、テーブルの上のオーダー表に注文を書いて、キッチンのところまで持っていくスタイルのようです。

店先の看板に「平日限定10食」と書いてあった「ライオンボウル」を注文しました。
200円のハンバーグもトッピングします。

色とりどりの野菜や食用花の盛り付けも奇麗です。

サルサソースがかかった野菜が新鮮で美味しい。
サルサソースの辛みを増したい人は、写真奥のガラス瓶の調味料を加えます。

カレーの辛みを増したい人は、白い陶器の調味料入れに入ったスパイスを足します。

 

ここにお店を開いたわけ

キッチンの中で忙しく働いているお姉さんと世間話をしました。

「この場所、なかなかいいですねぇ~」
「どうやってこの場所見つけたんですか?」
と質問すると、ここにお店を開くまでの経緯を教えていただきました。

出身は釧路らしく、札幌で飲食店を営業された後、5年ほど前にお隣の清水町に引っ越してきたそうです。
ずっと飲食関係のお仕事をされてきたようで、清水町に引っ越してきてからは「十勝千年の森」のカフェで働いていたとのこと。

再度、自分のお店を持とうと場所を探しているとき、知人の伝手でこの場所を紹介されたそうです。
このお店、以前は、隣の家に住んでいる大家さんが、土日だけの喫茶店を開いていたらしく、お姉さんにとっては、ベストマッチの物件だったんでしょうね。

 

まとめ

今日は火曜日です。
平日の11:00から、私を含め4組のお客さんがランチを食べに来店されています。

聞くと、「ライオンのいえ」のオープンは、3か月前の5月だそうです。
数か月でこれだけの常連さんが来るのは、このお店の居心地がいいからだと思います。

ペット同伴に抵抗がない方は、時間の余裕を持って、この落ち着けるCafé「ライオンのいえ」に足を運んでみてはいかがでしょうか。

場所は、下の地図。

 

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