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トイファクトリー「TOY'S BOX 470H」の結露対策

キャンピングカー
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「TOY'S BOX 470H」の結露状況

「TOY'S BOX 470H」で車中泊をする際、晩秋から春先までの寒い時期は、FFヒーターで暖を取っています。
車内は暖かくて、とても快適なのですが、車内と車外の温度差が大きくなると、窓の内側に結露が発生します。

今までの冬場の車中泊で一番気になるのは、やはりフロントガラスの結露です。
フロントガラスの軽い結露は、デフロスターとエアコンの併用で解消できますが、フロントガラスの広範囲に結露した場合は、運転前にペーパータオルなどを使って拭き取るしかありません。

一方、スライドドアの窓に結露が発生したことはありません。

残りは、荷室後方の両サイドとリアゲートの窓の結露です。

私の「TOY'S BOX 470H」は、トイファクトリーさんのオプションの6面遮光カーテンを設置しています。6面遮光カーテンのうち、荷室後方の両サイドとリアゲートのカーテンは、常に閉めっぱなしです。
カーテンの効果なのか、荷室後方の両サイドとリアゲートの窓に広範囲の結露が発生したことはありません。荷室最後部の両サイドの窓の下部に少し結露したことはあります。

とは言え、結露は無いに越したことはないので、荷室後方の両サイドの窓に結露対策をすることにしました。

結露対策の方法

テイジン BELL OASIS」という調湿効果/防臭効果のある特殊繊維パックをカーテンと窓の間に吊るして結露対策することにします。
テイジン BELL OASIS」の調湿効果で、余分な湿気を吸収してもらって結露を防ぐのが狙いです。吸収された湿気は、車内が乾燥状態になると、逆にパックから放出されます。

ランナー、カーテンフック

荷室後方のカーテンレールに、「テイジン BELL OASIS」を吊るすためのランナーとカーテンフックを追加します。

ランナー

「TOY'S BOX 470H」で使われているランナーは、「日中製作所 ランナー MSP-01 スリムレール用」です。

カーテンフック

「TOY'S BOX 470H」で使われているカーテンフックを特定することはできませんでしたが、大きさ/形状が同じものを探して購入しました。

カーテンレールへの設置

テイジン BELL OASIS」を荷室の片サイドに12個づつ、両サイド合わせて、計24個を吊るします。

まず、カーテンレールの端の金属金具をドライバーで外し、ランナーを12個追加します。

カーテンのフックをランナーからいったん外し、「テイジン BELL OASIS」を吊るすランナーが2個おきになるように、カーテンのフックの位置をずらしていきます。

後は、2個おきのランナーに「テイジン BELL OASIS」のフックを取り付け、「テイジン BELL OASIS」をカーテンと窓の間に落とし込むだけです。

まとめ

「TOY'S BOX 470H」の荷室後方の両サイドのカーテンレールに「テイジン BELL OASIS」を吊るして、結露対策を行いました。

荷室後方の窓には、濃い色の遮光フィルムを貼っているのと、カーテンを閉めていることで、吊るした「テイジン BELL OASIS」は、車外からは全く見えません。

しばらく寒い季節が続くので、実際の車中泊で結露防止の効果を確認します。

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